ルイヴィトン(Louis Vuitton)

ルイヴィトンは、知らない人はいないといってもいいくらい有名な高級ブランド。

 

ルイヴィトンのバッグや財布などは上品なデザインで丈夫で壊れにくく、機能的なので人気が高いです。

 

そんなルイヴィトンのアイテムは、買取査定でも高値がつくはず♪

 

ここで、ルイヴィトンについての基礎知識や人気商品などを知り、高額買取に備えましょう☆

 

 

ルイヴィトンの歴史とは?

ルイヴィトンというブランド名は、ブランドの創始者からとられたものです。創始者であるルイ・ヴィトンは、1821年8月4日、フランス生まれ。

 

スーツケース職人として生計を営んでいた彼は1854年エミリーと結婚し、その年にパリにて旅行用カバンの専門店をオープンしました。

 

彼が当時デザインしていた旅行用バッグはグレーのキャンバス地で覆われたもので、たいへん軽量でした。

ヴィトン

 

1857年には長男ジョルジュが誕生し、ルイは1859年、初の自分のアトリエを構えます。

 

ルイがデザインする旅行用バッグはますます人気になり、事業を拡大することに。1867年には、万国博覧会にて銅メダルを獲得しました。

 

このことを機に世界的からも注目を集めるようになり、エジプトの総督やロシアの皇太子、スペイン国王などがヴィトンのトランクを発注するまでに。

 

ルイヴィトンは、世界各国の皇族ご用達のトランクということで、名を世界に知らしめていったのです。

 

1892年にルイが亡くなると、息子のジョルジュがその後を継ぎ、現在のように有名な世界的な企業へと力強く発展させていきました。

 

 

  • 日本でのルイヴィトン

ルイヴィトンのお店が日本にオープンしたのは1970年代のことでした。

 

東京都内に3店舗、大坂に2店舗次々にオープンし、その後ルイヴィトンの店舗は国内に増えていき、日本での市場を確立しました。

 

ルイヴィトンと日本とのつながりを語るうえで欠かせないのが2003年の日本人デザイナー村上隆とのコラボです。

 

白地・黒地にモノグラムを散りばめた、カラフルな「モノグラム・マルチカラー」を発売。

 

ルイヴィトンと村上隆とのコラボ作品は、2年連続で発表されました。

 

 

ルイヴィトンの特徴とは?

モノグラム

ルイヴィトンの売上中6割以上を占めるのが「モノグラム」です。ルイヴィトンの特徴とも言えるでしょう。

 

ルイヴィトンのモノグラムとは、ルイヴィトンの頭文字「L」と「V」を組み合わせ、さらに花と星を模ったものが整然と並んだ、今や誰もが知っている、あの模様です。

 

モノグラムが誕生するまで、ルイヴィトンが発表するアイテムの模様を真似する者が多く、何度変更してもそのたびに真似される、ということが繰り返されていました。

 

それをどうしたら阻止できるか考えた結果できたのが、あのパターンなのです。当時はモノグラムの複雑な模様を、職人が手描きでひとつひとつ描いていました。

 

それを真似することは困難なため、それ以降模倣品が激減したそうです(^_^)/

 

防水性に優れている

ルイヴィトンの品質に関する特徴としては、設立当時から防水性に優れていることが挙げられます。

 

昔タイタニック号が沈没したとき、ルイヴィトンのスーツケースの中には水が一滴も入らなかった、という逸話も・・・。

 

その高い防水性の秘訣は素材にあります。実は、ルイヴィトンのアイテムのほとんどは、PVCというポリ塩化ビニールを素材としているのです。

 

皮革製品と比べて水分に強く、傷がつきにくく、柔らかくて耐久性があるというメリットがあるのですよ(^_-)-☆

ヴィトン2

 

塩化ビニールは安っぽいというイメージがあるかもしれませんが、ルイヴィトンに関してはあえてのポリ塩化ビニールなのです。

 

元はと言えばルイヴィトンの主力アイテムは旅行用カバン。旅行用カバンは雨に強く、頑丈なことに越したことはありませんよね?

 

空港の荷物預かりのさいに多少乱暴に扱われてしまっても、ルイヴィトンの丈夫さがあれば問題ないでしょう。

 

ルイヴィトンは、高級感も決して忘れてはいませんが、実用性や耐久性にも大変優れているのです♪

 

 

ルイヴィトンの売れ筋アイテム

ルイヴィトンが展開するアイテムはバリエーションが豊富です。

 

バッグ、財布、小物、トラベル用品、ファッション、シューズ、腕時計、ジュエリー、フレグランス、手帳、ペン、書籍など、多岐にわたります。

 

その中でもです売れ筋なのは、キーケース、長財布などでしょう。

 

キーケースや長財布は、トランクやスーツケースと比較して小さくて価格も安めなので、気軽に購入できプレゼントとしても選ばれやすいです。

 

それもあって売れ筋アイテムになっているのかもしれません(^_-)-☆

 

長財布の中でも特に人気のアイテムをご紹介したいと思います。

 

  • ラウンドファスナー ジッピー・ウォレット ヴェルティカル タイガ オセアン M32837

素材はタイガで、汚れにくくキズも付きにくく、軽くて扱いやすいです。

 

札入れ、小銭入れがそれぞれワンポケットずつあり、カードを10枚収納できる優れものです。シンプルさがステキな長財布です☆

 

  • ポルトフォイユ・エミリー モノグラム ローズ・バレリーヌ M61289

”ザ・ルイヴィトン”という感じの、モノグラムの女性用長財布。素材はグレインカーフレザーです。

 

札用コンパートメント、ファスナー付き小銭入れ、カード用ポケット4つ、身分証明書やレシートを売れるポケット付きです。

 

  • CAPUCINES WALLET 長財布

「L」と「V」のロゴが正面中央についたシンプルなデザインで、カラーバリエーションが豊富なので自分らしいアイテムが見つかります。素材はレザーです。

 

ファスナー付き小銭入れ、コンパートメント2つ、フラットポケットがあり、カードはなんと12枚も収納できる長財布!収納には困らなさそうです。

 

 

また、ファッションの一部としてカバンを重視する女性が多いです。それもあってか、レディースではカバンも売れ筋商品となっています。

 

女性に人気のカバンは、epi、Demie、Demier Azurなど。

 

ブランドを主張しすぎないのがいい、と感じるならepi、ルイヴィトンをアピールしたいならDemie、Demier Azurに惹かれるでしょう。

 

いずれにしても、ルイヴィトンのカバンは上品で高級感があり、何よりも使いやすくて丈夫なので人気ですね(^_^)/

 

 

ルイヴィトンはどうしたら高く売れる?

もらったけどまったく使っていない……。そんなルイヴィトンのアイテムがあるなら、売ってお金に交換しましょう。

 

ルイヴィトンは世界的にも有名なブランドなので、ルイヴィトンの商品だということだけでも価値があるはず!

 

少し汚れやキズがあったとしても、価値がゼロ円になることはないでしょう♪

 

……とは言っても、せっかくのルイヴィトン。少しでも高く売れたらいいですよね?そのためにできることについて考えてみましょう。

 

基本的なことですが、商品がきれいかどうかの印象はけっこう大事です!

 

多少使い古していても、手入れをしているかどうかは見栄えに大きく関わってきますよ('ω')ノ

 

自分で落とせる汚れはできるだけ落とし、形を整えてキレイな状態で買取に出しましょう。

 

ショルダーストラップなど、付属品が付いているものは忘れずに付けて買取に出しましょう。付属品の有無は査定に影響します。

 

また、保管するときには形が崩れないように注意したいものです。洗濯したり水洗いしたりできないアイテムは特に、ホコリがたからないように新聞紙でくるんだり、袋をかぶせておくといいでしょう。

 

トランクやバッグなど、通気性の悪い押し入れやクローゼットに放っておくとカビが生える原因になります。

 

また、得体の知れないシミができてしまうことも。保管場所は湿気のたまらない、通気性のよい場所を選びましょう!

 

男性からも女性からも愛されてやまないルイヴィトン。

 

もらったけれど使わない、買ったけれどいらなくなってしまったルイヴィトンのアイテムは、さっそく買取に出してみましょう♪