ボッテガヴェネタ

長い財布で有名な「ボッテガヴェネタ」。そのブランド名には「ベネチアの工房」という意味があり、本部はイタリアにあります。

 

知る人ぞ知る、ボッテガヴェネタのおしゃれな長財布ですよね♪

ボッテ

 

買取に出すときには、その価値が分かっている査定士のもとで売りたいものです。

 

さて、ボッテガヴェネタの財布が自宅に眠っているなら、ぜひ買取に出して資金に替えましょう。

 

急にお金が必要になった時、使っていない高級ブランドのアイテムを買取に出すのはとてもいい方法です('ω')ノ

 

単発のアルバイトをするよりも簡単で、借金のように返済の義務も負わないでお金を作ることができます。

 

おまけに家からいらないものが無くなってスッキリするので一石二鳥。

 

ボッテガヴェネタのアイテムを買取に出す前に、ボッテガヴェネタについての基本的な知識を取り入れておきましょう。

 

自分が売るものについてはある程度の知識があるとお得です。少しでも高く買取に出すために、ここでポイントやコツについて掴んでおきましょう!

 

 

ボッテガヴェネタってどんなブランド?

ボッテガヴェネタの創業者はミケーレ・タッデイとレンツォ・ゼンジアーロです。

 

創業の歴史は1966年にさかのぼります。2016年で50周年を迎えたことになりますね。

 

設立から現在に至るまで、さまざまな出来事がありました。その中でも大きな出来事といえば、2001年にグッチ・グル―プの傘下に入ったことでしょうか。

 

同年にクリエイティブ・ディレクターがトーマス・マイヤーになり、2002年のコレクションでは大変高い評価を得ました。

 

2004年7月には、グッチ・グループがPPR社の傘下に入り、ボッテガヴェネタはそのころから取り扱うコレクションの幅を広げていきました。

 

設立当初は服飾、バッグ、小物のみ取り扱っていましたが、それ以降、宝飾品、時計、家具なども取り扱うようになりました。

 

2011年には香水を取り扱うようになっています。

 

ボッテガヴェネタの販売網は世界各国に及び、イタリア、スペイン、フランス、イギリス、スイス、ドイツ、ギリシャ、中国や香港など、約30か国で事業を展開しています。

 

世界中の人から愛されているボッテガヴェネタ・・・これからの展開も楽しみなところです(*'▽')

 

 

ボッテガヴェネタの売れ筋の商品は?

ボッテガヴェネタを購入する主な年齢層は20代後半から50代と幅広く、老若男女問わずさまざまな人々から愛されています。

 

そんなボッテガヴェネタの人気商品、売れ筋の商品についてみてみましょう。

 

イントレチャート長財布

ボッテガヴェネタといえばイントレチャート長財布。

 

さわり心地がよく、手に馴染む感じの高級な皮革が帯になって編み込まれるように生地をなしています。

 

使い心地はバツグン!ラウンドファスナー型でお金の出し入れも楽々('ω')ノ

 

見かけの割に収納力があるので、お札や小銭以外にも、カードやレシート、身分証明書など、入れたいものを収納できます。

 

イントレチャート二つ折り財布

柔らかくて手に馴染むイントレチャートの財布は折りたたみ型も人気。こちらならではの魅力は携帯のしやすさです。

 

スーツのポケットにもはみ出さずに入れることができるのは二つ折り財布の魅力ですよね。

 

高級感いっぱいのイントレチャートは男性に人気ですし、女性が夫や彼氏にプレゼントすることが多い財布です☆

 

コンチネンタルウォレット フュメ、コンチネンタルウォレット

これらの長財布は女性に人気!しっかりとした厚みがあり、そのサイズ感からはちょっとしたお出かけバックに近いものを感じます。

 

これくらいの厚みがあれば小銭も取り出しやすいですし、レシートや身分証明書、ポイントカードなど、入れたいものを入れておくことができるでしょう。

 

ウォレットに関してはカラーバリエーションもベージュからオレンジ、レッド系と豊富なので、自分らしいアイテムが見つかりそうです(^_^)/

 

NAPPA 長財布

2017年の新作で、お金や物を出し入れしやすいチャック型。何よりも、ブラウンがかったピンクが可愛い長財布です。

 

上品で落ちつきのあるピンクはお嬢様の雰囲気があります。キュートな女性にピッタリの高級ブランド財布。

 

彼女へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう(*^-^*)

 

ボッテガヴェネタのアイテムの中で、上記のアイテムはとくに人気が高いのでおすすめです!買取のときにも高値がつく可能性が高いです。
一方で、ボッテガヴェネタの弱みは摩擦に弱いこと。

 

高級な皮革を使っていることは確かなのですが、長い期間使っていると擦れて色が落ちてきたり、折り目がクタクタになったり、ささくれた場所からほつれが広がったり。

 

そうした傷みは、買取査定ではマイナス要素になってしまいます。ボッテガヴェネタの財布は、そうした弱みも知ったうえで丁寧に扱いたいものです。

 

以下の部分で、ボッテガヴェネタの財布をきれいに使うためのポイントについて考えておきましょう☆

 

 

ボッテガヴェネタの財布を長持ちさせるためには?

上記で考えたように、ボッテガヴェネタのイントレチャートの財布は手触りがよく柔らかい反面、キズも付きやすくなっています。

 

摩擦に弱いので、使用時の摩擦には気をつけたいもの・・・。

 

お尻のポケットに入れると、お財布が圧迫されやすく、折り目のところが早くクタクタになってしまいます。

 

ボッテガヴェネタのイントレチャートの財布はお尻のポケットに入れるのではなく、余裕のあるカバンに収納して持ち歩いた方がいいでしょう♪

 

また、ささくれ部分からほつれが広がりやすいので、ささくれをつくらないように細心の注意を払うことが大事です!

 

とはいっても、支払いのときに急いでお財布を取りださなければならないときもあるでしょう。そんな時には悠長なことも言っていられません。

 

ボッテガヴェネタのイントレチャートの財布をきれいなまま使いたいなら、普段使い用と分けた方がいいかもしれませんね。

 

そもそも、ボッテガヴェネタのイントレチャートの財布は傷みやすいので、買取に出すならできるだけ使わないうち、早めがいいと言えるでしょう。

 

財布が人気の理由は?

一般的に、財布はそう頻繁に買い替えるものではありません。

 

いったん気に入ったものが見つかったら、少なくとも数年間は使う人が多いのではないでしょうか?

 

ところで、高級ブランドの売れ筋アイテムでお財布がよく挙げられるのはなぜでしょう?

 

一説に、持っている財布でその人の年収が分かる、というものがあります。たいてい、お財布の価格と年収の多さは比例しているのだそうです。

 

年収が多いから高い財布が買える、ということもあるかもしれませんが、高い財布を持っているとお金に対する意識が高くなり、大切に使うようになるのでお金も入ってくるようになる、という考え方もあるようです。

 

それで、高級ブランドの人気アイテムで、財布が頻繁に上位に挙がっている理由も何となく理解できます。

 

そんな人気の財布は、買取査定でも歓迎されるのではないでしょうか♪

 

 

さて、ここまでで、ボッテガヴェネタの創業と展開の歴史、売れ筋の商品や特徴、長持ちさせるコツなどについて考えてみました。

 

ボッテ2

もしも自宅にボッテガヴェネタのアイテムが眠ったままになっているなら、そのままにせずにさっそく買取に出しましょう。

 

まだ使っていないなら、ボッテガヴェネタのアイテムは高値で売れる可能性が高いですよ!

 

もしかしたら、日本に未入荷のものをイタリア旅行のお土産としてもらうこともあるかもしれません。

 

日本に入荷していないものならなおさら高い値がつくでしょう。さっそく買取査定に出してみるのはいかがでしょうか?