ルイ・ヴィトン

高級ブランドとして親しまれているルイ・ヴィトン。その洗練されたデザインの虜になっている人は多いでしょう。

 

プレゼントとしても喜ばれるので、自分はそれほどブランドにこだわりはない、という方も、もしかしたらお知り合いからプレゼントされたことがあるかもしれません。

 

お友だちからもらった高級ブランドの商品は、洋服との合わせ方がイマイチ分からなかったり、実は自分の好みではなかったりと、いろんな理由でクローゼットに眠ったままになっていることも……。

 

そんな時は、買取に出してお金に換えるのはどうでしょう?せっかく人からもらったものなにに……、と思うのも分かりますが、そのまま放っておくよりもいいのではないでしょうか?

 

せっかくの高級ブランドルイ・ヴィトンの商品を買取に出すのなら、少しでも高く売れる方法を知っておくのはいいことです。まずはルイ・ヴィトンの歴史や特徴などを知り、その価値や良さなども押さえたうえで交渉に進みましょう。

 

歴史や特徴など

 

歴史について

今では知らない人はいないというくらい有名になっている高級ブランドですが、その歴史について知っている人は少ないでしょう。まずはルイ・ヴィトンの歴史について簡単に知っておきましょう。

 

ルイ・ヴィトンがこの世に生まれたのは1854年。すでに160年以上もの歴史があるのです。ルイ・ヴィトンとはその創始者の名前で、彼はフランスのスーツケース職人だったそうです。

 

ルイ・ヴィトンはバックや財布、小物までいろいろな商品を取り揃えていますが、その中でもスーツケースはルイ・ヴィトンの原点であると言えそうです。

 

今でこそ有名なルイ・ヴィトンも、ブランドの価値として評価されるようになったのは創始者である彼が亡くなってから。

 

1892年、ルイ・ヴィトンが亡くなると、彼の息子ジョルジュが後を継ぎ、企業を拡大していきました。

 

1914年には、パリのシャンゼリゼに世界最大のトラベルグッズ専門店をオープンし、順調にビジネスを拡大し、そして今のように世界に名を誇るルイ・ヴィトン社として成長を遂げたのです。

 

特徴って?

ルイ・ヴィトンの特徴として一番に挙げられるのは、やはりあのモノグラム・キャンバスではないでしょうか?ルイ・ヴィトンの創始者のイニシャルLとVを組み合わせたデザインです。ルイ・ヴィトンのモノグラム・キャンバスは、いまや高級ブランドの代表とも言えるでしょう。

 

ルイ・ヴィトンといえば代表はやはりバッグやトランク。ここから始まったのですからそれも当然です。それ以外のグッズ商品に関しては比較的歴史は浅いですが、今では高級ブランドとして世界に名をはせているルイ・ヴィトンです。バッグやトランク以外の商品も広く認知されており、同じく人気。

 

ルイ・ヴィトンの特徴として、丈夫で壊れにくいことが挙げられます。素材はほとんどがポリ塩化ビニールで加工された布。高級ブランドのバッグといえば高級革のイメージが強いですが、ルイ・ヴィトンに関してはあえてポリ塩化ビニールで勝負しているんですね。中には革製品、一部分に革が使われたものもあることにはあります。

 

しかし、ほとんどをポリ塩化ビニールで加工された布にすることで、雨や湿気に強く、傷みにくくなっています。また、布の密度、強度が高いので、よっぽどのことがない限り、破れたり穴が開いたりすることもないでしょう。縫い目などもしっかりとしていてほつれにくく頑丈。試しに縫い目を両側から引っ張り、よく見てみましょう。ガッチリと縫製されているのがよく分かります。

 

少し高めでも、長持ちすれば結果的に安上がりになるのは高級ブランドの特徴です。そんな高級ブランドの商品を欲しがっている人はたくさんいます。買取に出せば高値で売れるかもしれません。

 

人気商品や売れ筋の商品は?

ルイ・ヴィトンの人気商品といえばバッグと財布。トランクから始まったルイ・ヴィトンも、今ではマフラーやネクタイ、アクセサリー、サンダルに至るまでそろっています。その中でも売れ筋なのはバッグや財布なのです。

 

ルイ・ヴィトンはやはり頑丈で長持ちする高級ブランド。そんなルイ・ヴィトンの商品は、お金や自分の大切な持ち物など、守りたいものを収納するのに向いているのです。

 

もちろんファッションを決めるポイントとしても大活躍します。カジュアルなファッションでもバッグをルイ・ヴィトンにすることで高級感アップ。使いやすさ、頑丈さだけでなく、強力なオシャレアイテムとしてルイ・ヴィトンのバッグを購入する人は多いです。

 

ルイ・ヴィトンのレア商品や高額になりそうな商品は?

ルイ・ヴィトンは、モノグラム、ダミエ、マルチカラーなどがありますが、どれも人気が高いです。しかし、買取市場の傾向として、定番商品は高値が付きやすい傾向にあるようです。

 

モノグラムとダミエは定番中の定番なので、流行に左右されにくく高値が付きやすいです。一方で、マルチカラーは個性的なので、購入する人が限定されてしまい、高値が付きにくい傾向にあります。

 

ところで、ダミエにはダミエアズールとダミエグラフィットがありますね。これらの買取価格の傾向はどうなのでしょうか?ダミエアズールはモノグラムに次いで高値が付きやすいですが、ダミエグラフィットは高値が付きにくい傾向にあります。なぜなら、ダミエグラフィットは男性向けの商品が多いため、客層が限られがちだからです。

 

まとめると、買取のときに高値が付きやすいのは、流行に左右されにくく、万人受けするデザインだと言えそうです。

 

とはいっても、ルイ・ヴィトンの商品であるということだけで、確かな価値があるといえるでしょう。ルイ・ヴィトンの商品なら、購入後20年、30年経っていたとしても価値が0円になることはなさそうです。

 

レア商品は高値が付きやすい

レア商品となれば値は高めにつくでしょう。ルイ・ヴィトンは商品の入れ替わりが速いです。今ではどの店頭にもおいておらず、カタログから姿を消してしまっている元人気商品であれば、値は高くなる傾向にあります。

 

ルイ・ヴィトンの商品の中でも高値が付きやすいのはバッグ。財布やキーケースなども人気が高いのですが、これらは買い替えのペースが遅い傾向にあるので需要が低め。

 

さらに、バッグはオシャレアイテムとしていくつも持っている女性は多いですが、財布やキーケースはそういくつも必要ないもの。それもあり、ルイ・ヴィトンの中で高値が付きやすいのはバッグだと言えそうです。

 

ルイ・ヴィトンを高く売る方法とは?

今すぐお金が欲しい!そんな時におすすめなのが、家で眠っている高級ブランド商品を買取に出すこと。ルイ・ヴィトンを買取に出すなら、少しでも高値で売りたいものです。

 

さて、ルイ・ヴィトンの商品を少しでも高く売るためにできることとは?それは、できるだけ新品に近い状態で買取に出すこと。

 

傷みや汚れが少なければ、それだけ買取価格も高くなります。

 

また、もともと付いていた付属品がそろっているかどうかもポイント。

 

 

普段使っていないものなら、家に眠らせておいても意味がないでしょう。ただ収納スペースを奪われるだけです。

 

それなら買取に出してお金に換えるのが賢い選択。

 

もしも手元に未使用のルイ・ヴィトンがあるなら、早めに買取に出してみるのはどうでしょう?持ち物を今一度整理し、使っていないものは買取に出して効率的に処分する……。家がスッキリすれば気分もスッキリします。