買取に必要な書類は身分証明書だけ!でも・・・

買取をする際は、商品だけを持参しても買い取ってもらうことができません。

 

買取には必要な書類がありますよ。それがないと買取をしてもらえないので、忘れないように用意しておきましょう。

 

買取の際に必要な書類や用意しておいた方がいい書類について知っておきましょう(*^^)v

 

買取に必要な基本的な書類とは?

買取の際に必ず必要な書類は、身分証明書です。

ダイヤ2

 

運転免許証、健康保険証、パスポートなど、身分を証明するものが必要です。

 

未成年などは買取ができないことになっていますので、必ず身分証明書の提示は必要です。

 

商品の買取の際に、身分を確認することは法律で定められています。買取の際には忘れないように用意しておきましょう。

 

運転免許証や健康保険証、パスポートのほか、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、個人番号カードなどが証明書になります。

 

また、高額な取引になる場合は、他に発行日から3ヵ月以内の公共料金領収書や住民票が必要となる場合があります。

 

友人から依頼されて売却をする場合は?

時には友人から依頼されて売却をするケースもあるでしょう。親族ではない友人からの依頼の場合は・・・

 

委任状、委任者の氏名、住所、生年月日、電話番号、押印、依頼された人の氏名、住所、生年月日、電話番号、委任者との関係、売却を依頼した理由、売却する品物の名称、依頼を受けた人の身分証明書が必要となります。

 

詳細はお店によって異なるので、確認が必要ですよ('ω')ノ

 

200万円以上の金、プラチナなどを売却する場合

2016年1月から、200万円以上の金、プラチナなどを売却する場合は、マイナンバーの提示をすることになっています。

 

マイナンバー制度の導入に伴い所得税法などの改正で「金地金・プラチナ地金・金貨・プラチナ貨」を売却した際、金額は200万円以上になった場合、事業者は税務署に提出する書類に売却したお客様のマイナンバーを記載することが義務付けられたからです。

 

宅配買取の場合

宅配買取の場合は、身分証明書のコピーのほか、申込み書が必要です。

 

申込書はサイトからプリントアウトして用意するか、お店から送られてくる梱包キットの中に入っています。

 

申込書には、連絡先の個人情報と買取が成立した後にお金を入金する振込先を記入します。

 

宅配買取の場合、申込書や用意する書類に不備があるとスムーズに取引ができないので、書きもれやミスがないよう、確認してから送付するようにしましょう。

 

本人確認ができないと買取ができませんので、注意が必要です。

 

宅配買取においては、連絡が取れないと取り引きがキャンセルになってしまう場合があります。

 

買取価格に合意した後はキャンセルできないことがほとんどなので、慎重に合意をするようにしましょう!

 

買取額をアップしたり、スムーズにする書類

買取額をアップしたり、スムーズにしたりするためにあった方がいい書類として、保証書やギャランティカードがあります。

 

ギャランティカードはすべてのブランドが発行しているわけではありませんが、その商品の品質を保証するものです。

 

正規店で購入したものにはついてくることが多いです。ギャランティカードがあれば、直延ブティックや正規代理店などの正規店で購入した本物であるという証明になります。

 

ギャランティカードがあれば査定額が必ずしもアップする、というわけではありませんが、査定額に影響することも少なくありません。

 

それは売却する際に、ギャランティカードがあった方が売れ行きがいいからです。

 

ギャランティカードがあれば、正規店での保証が受けられますし、信用度もアップしますからね(^_-)-☆

 

 

ダイヤモンドの買取に必要な鑑定書

「ダイヤモンドの買取の際には、鑑定書や鑑別書を持参しましょう!」とよく言われます。

 

鑑定書(ダイヤモンド・グレーディング・レポート)は、カラー、クラリティ、カット、カラットといった4Cを基準にダイヤモンドのグレードを鑑定した書類です。

 

カラーは色、クラリティは透明度、カットは形状、キャラットは重量を表します。

 

鑑定書はダイヤモンド以外の宝石には発行されません。

 

また、鑑別書というのは、宝石やそれに使用される素材について、科学的検査をして生成起源や種類を調べた結果が記載してある書類です。

 

鑑別書はダイヤモンド以外の宝石でも、鉱物であれば発行することが可能ですよ。

 

このような鑑定書や鑑別書があれば、持参した宝石が本物であり、そのグレードが分かるため、買取には持参するといいと言われています。

 

しかし、なかったとしても査定が下がるわけではありません。ダイヤモンドや宝石の買取は鑑定士が鑑定したうえで、査定額を決めます。

ダイヤ

 

その結果で本物かどうかは分かりますし、グレードも鑑定します。

 

ただ、鑑定士によってはグレードの鑑定に差が出ることがありますので、鑑定書は持参した方が確かでしょう(^O^)/

 

お店によっては経験の浅い鑑定士がいる場合もあります。また、鑑定士のいないお店で買取をする場合は、鑑定書は必ず持っていきましょう。

 

鑑定士がいないうえに、鑑定書がないとなると、ダイヤモンドが本物かどうかの見極めができずに、査定額が下がってしまう場合があります。

 

鑑定士のいないお店でダイヤモンドの買取をする場合は、鑑定書は必ず持参しましょう!

 

 

箱や袋などの付属品も持参する

ブランド品の買取の際に箱や袋などを持参した方がいいと言われています。

 

もちろん、あった方がないよりはいいかもしれませんが、なかったとしても査定額に大きく影響することはないでしょう。

 

しかし、時計の場合は別です!時計は箱があった方が査定額が高くなります。

 

中にはジュエリーケースや時計の箱は箱だけを買取するお店もあるほどです。購入したときの箱は捨てずに保管しておきましょう。

 

仮査定・オンライン査定をする際に必要な書類は?

お店によっては仮査定をすることで、実際に買取を依頼する前に売りたい商品の査定額を知ることができます。

 

見積もりを取る際には、商品情報を記入して送付することで査定をすることも可能ですが、写真を添付することでより実際に近い査定額の見積もりを出すことが可能です。

 

傷などは写真の方が言葉よりも正確に判断することができます。見積もりは、できるだけ実際に近い査定額を知りたいものですよね。

 

その場合は写真を添付する方が、より正確な査定額を知ることができるでしょう(*'▽')

 

写真を撮る際には、ピントが合っているか、ブランド名やロゴがはっきり写っているか、などといった点に注意するとともに、さまざまなアングルの写真を送るようにしましょう。

 

全体写真だけではなく、ダメージ部分も撮影しましょう。宝石の場合は照明を明るくして、ピントに注意して写すことが重要です。

 

また、付属品の情報も合わせて送るといいでしょう。

 

ピントが合っていなかったり、写真が小さすぎたりすると査定をしてもらえなかったり、スムーズに査定が進まなかったりするので写真はしっかり撮影するようにしましょう。

 

買取をする際に必要な書類は身分証明書です。

 

それがあれば買取は可能なのですが、査定をアップするためにも、箱や袋、ギャランティカードなどの保証書も持参するといいでしょう。

 

特にダイヤモンドを買取する際、鑑定士がいないお店で取り引きをする際には必ず鑑定書を持っていくようにしましょう。

 

中には鑑定書がないと査定をしてもらえないこともあるので、忘れないようにしましょう!

 

身分証明書は運転免許証や健康保険証であれば問題ありませんが、他の書類に関してはお店によって異なるのであらかじめ確認した方がいいです。

 

また、オンライン査定を依頼する場合は、写真の撮り方に注意して、スムーズに、またより正確に査定ができるようにしましょう(*^-^*)