カルティエ

フランスの高級時計・ジュエリーブランド「カルティエ」。

 

結婚指輪はカルティエで……!と考えているカップルも多いのではないでしょうか?

 

それほど確かな評価と信頼を得ているカルティエですから、買取査定でも高値が出る可能性は大いにあります。

 

ここでは、カルティエの時計やジュエリーを買取に出すときに知っているとお得な情報についてお話していきます♪

 

カルティエの歴史などについても簡単に紐解き、ブランドへの知識、理解を深めておきましょう。

 

 

カルティエの始まりと発展について

カルティエは、フランスのパリに本社を構えるフランスのブランドで、高級時計やジュエリーを取り扱っています。

 

創業は1847年、宝石細工を職としていたルイ=フランソワ・カルティエは、この年にアドルフ・ピカールからジュエリー工房を引き継ぎます。

 

細々と仕事をしていた彼でしたが、事業の発展と共に工房を移動し、1853年には個人顧客を対象にジュエリーブティックを開業させます。

 

1859年、すでに宝石細工師としての腕前に磨きをかけていた彼のもとに、フランスの当時の皇后ウジェニーが顧客となります。

 

それを機にカルティエの工房はさらに人々からの評価と信頼を得、事業に拍車をかけていきます。

 

カルティエは宝石を細工するだけでなく、研究も行っていました。

 

彼の研究の成果として語らずにはいられないのが「プラチナ使用によるガーランド様式」。

 

その美しいカット、上品な輝きは当時も高く評価されました。

きんぐ

 

イギリスの王エドワード7世、スペインの国王アルフォンソ13世もカルティエをご用達としていたことが知られています。

 

ブランド「カルティエ」の創業者であった彼は、1904年に亡くなりました。

 

その後、彼の息子、孫へと事業は引き継がれていきます。

 

代が変わっても、カルティエの評判は衰えることなく、ますます人々に注目されるところとなっていきました。

 

1900年代も、ロシア皇帝、シャム国王、エドワード8世など、さまざまな要人のご用達となってきたことで知られています。

 

母国フランスでしっかりと根を下ろしていたカルティエが日本にやってきたのは1974年。

 

原宿のパレフランスに、日本初のカルティエブティックがオープンしました。現在ではリシュモンの傘下で事業を展開しています。

 

カルティエの日本での歴史は40年程度ですが、カルティエそのものとしては実に170年もの歴史があります。

 

長い歴史の中で培ってきた知識、技術には確かな定評がります。たくさんの皇帝や国王たちに愛されてきたカルティエの宝石は、今現在に至っても人々に愛されてやみません。

 

そんなカルティエの宝石には、高い価値があります。買取では高値がつくはずです(=゚ω゚)ノ

 

 

カルティエの代表的な作品とは?
  • トリニティ・リング

「トリニティ」は「3つ」のという意味。3連のリングから成る、曲線が美しい指輪。

 

ピンクゴールドは愛を象徴し、ホワイトゴールドは友情を象徴し、イエローゴールドは忠誠を象徴しています。

 

1920年代後半に、フランスの芸術家・劇作家ジャン・コクトーが小指にこのリングを2つ嵌めて一躍有名になったリングです。
一目見てカルティエだと分かるトリニティ・リングは、永遠に女性のあこがれ!

 

高級感のあるカルティエのトリニティ・リングは、買取査定でも高値がつくはずです(^_-)-☆

 

  • ディアマン レジェ ドゥ カルティエ

ブラジル出身の飛行家アルベルト・サントス・デュモンより、飛行中でも見やすい時計をつくってほしいと依頼を受けてつくられた腕時計。

 

クールで高級感も備えつつ、たいへん見やすいのが特徴。世界初の一般用量産腕時計としても注目を集めました。

 

現在、カルティエのサントス・ウォッチはさまざまなバリエーションを展開中♪サイズ感からジュエリーのデコレーションまで価格帯もさまざま。

 

ものによっては買取で高値が付きます。現在に至っても人々から愛され続ける腕時計です。

 

  • タンク・ウォッチ

1944年のパリの開放を記念して、戦車を模って作られた時計です。

 

現代のタンク・ウォッチは戦車を思わせる要素は乏しいので、パリの開放とは関係なくビジネスなどのシチュエーションで身に着けられるのでは?

 

カルティエのタンク・ウォッチはシャープな角をもつフラットなデザインが特徴です。

 

アタッチメントとの接触部分が隠れているのでシンプルでいてエレガントに見えます。男性に人気の腕時計です。

 

カルティエの人気ネックレスは?

一般に、需要の高いアイテムは買取でも高値がつく傾向にありますね。

 

ここで、カルティエの人気ネックレスに注目してみましょう(*^-^*)

 

ディアマン レジェ ドゥ カルティエ

一粒ダイヤモンドで成ったシンプルなネックレス。そのシンプルさが余計に高級感を醸し出しています。

 

ひとつだけ良いものを……。ゴテゴテ飾らない清楚さが魅力。

 

30代、40代の大人の女性に愛される、エレガントなアイテムです。バリエーションは30種類に及びます。

 

LOVE

どんなファッションにもスーッと馴染む、オーソドックスなアイテム。オーバルシェイプは人も服も選びません。

 

カルティエらしさを醸し出しつつ、シンプルなデザインが魅力。

 

簡単なタートルネックのセーターも、これを身に付ければグッとおしゃれになりますよ(^_-)-☆ 

 

トリニティ ドゥ カルティエ

カルティエの代表的な作品であるトリニティ・リングがネックレスになったアイテム。

 

先ほどもリングの説明で触れたように、「トリニティ」は「3つ」のという意味です。3連のリングから成っているのでこのように命名されました。

 

ピンクゴールドは愛を、ホワイトゴールドは友情を、イエローゴールドは忠誠を象徴しています。

 

一目見てカルティエだと分かるデザインが人気ですよ(*'▽')

 

Cハート ネックレス(ハート&シンボル)

可愛らしいハートをモチーフにしたネックレス。シンプルなデザインが余計に美しさを引き立てます。

 

割と大人の年齢層に人気があるカルティエですが、このアイテムに関しては20代の若い女性に人気。

 

ハート型はネックレスの定番だとも言えますが、カルティエのCハートネックレスは甘すぎない、少しシャープなデザインが特徴。

 

飽きのこないアイテムです♪

 

カルティエのアイテムを買取に出すときのポイント

貴金属が、ずっと使っていないのにくすんでしまった……、という経験はありませんか?

 

貴金属は、使っていなくてもくすむもの。

 

それは、空気中に含まれる硫化ガス(硫黄ガス)が貴金属と反応し、硫化銀の被膜を作ってしまうからです。

 

酸化や水分が原因で発生してしまうサビとはまた違うんですね。

 

ですから、保管するときにはできるだけ空気に触れないよう、ジッパー付きの保管袋などに密封状態で保管しましょう!

 

磨いてから買取に出した方がいいの?

カルティエのような購入ジュエリー、高級時計を買取に出すとき、多くの人が悩むのは「磨いてから出した方がいいの?」ということではないでしょうか?

 

答えは、できるなら磨いてから出した方がいい、ということです。

 

貴金属は時間が経つとくすんだり、物によってはさびてしまったりもします。

 

日ごろのお手入れ次第でカルティエのアイテムもピカピカな状態に保つことができます!

 

購入する側に立って考えれば納得のいくことですが、同じものでもピカピカに磨かれているものの方が魅力的で、「買おう!」という気持ちになるものです。

 

一般に、買取市場では需要が高いほど高値がつくもの。

 

そこで、大勢の人が「欲しい!」と思うだろうと査定士が感じれば、買取金額も高くなる可能性があります。

 

チェーン部分など、自分で磨くのには限界がある場合もありますが、できるだけピカピカな状態で買取に出した方がいいでしょう♪

 

人気の高いカルティエのアイテムは、買取市場でも需要があります。

 

さあ、さっそくカルティエのアイテムを買取に出してみましょう。高価格で売却できることを願っています!