コーチ

ブランド商品は品質がよく、長年使っていても味が出たり、傷がつきにくかったりするものです。

 

しかし、高額なものが多く、使わなくなってしまうともったいないものでもあります。質のいいものを使わないのも品物にとってかわいそうなことでもあります。

 

中でもコーチなどは誰もが知っているブランドと言っても過言ではなく、質もデザインも素敵で高級感があります。コーチの商品は高額で売れるものも多いです。

 

使わなくなったコーチの商品は、買い取ってもらうのもいいでしょう(^◇^)

 

 

皮革小物工房としてスタートしたコーチ

コーチは1941年、アメリカのニューヨークで始まりました。

 

そもそもは家族経営の工房で野球グローブなどをはじめ、革商品や革を使用したバッグなどを生産していました。

 

家族経営の小規模経営で、ターゲットは高齢の男性だったそうです。

 

ブランド名の「コーチ」はハンガリーの町「Kocs(コチ)」が由来です。

 

コチはサスペンション付きの4輪馬車を世界で初めて製造した街で、ヨーロッパをはじめさまざまな国で評判になったのです。

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そのため、「コチ」は馬車を意味するようになりました。

 

サスペンション付きの4輪馬車は、貴族のために物を運ぶもの、大事なものを運ぶ際に使用するもの、とされ、コーチという名前をブランド名に選んだと言われています。

 

さらに、コーチのロゴに馬車が描かれているのは、このような由来があったからです。

 

コーチが有名になったきっかけは、デザイナーのBonnie Cashinがドレスに合う機能的なアクセサリーをデザインしたことでした。

 

それがヒット商品となり、さらにキーケース、サングラス、ポーチなどが登場したのです。

 

最初は高年齢のための商品でしたが、ファッションの方向性をシフトし年齢の幅を広げ、若い年代の人向けにイメージを変えていきました。

 

 

歴史のあるブランドでありながら新しいコレクションも発表し続けるコーチ

コーチには伝統と歴史があり、高級ブランドとして多くの人が知っているブランドです。

 

ベーシックなデザインも愛されていますが、コーチの素晴らしい点は、シーズンごとに新しいコレクションを発表していることです。

 

誰からも愛されるベーシックなデザインはそのままで、時代に合ったデザインを発表していることも、コーチがさまざまな年代の人から愛されている理由でしょう。

 

コーチブランドのコンセプトは「アクセシブル・ラグジュアリー」です。

 

高級感がありながらも、手の届く範囲の価格の商品をたくさん製造すること。それがコーチの魅力の一つです。

 

現在では女性だけではなく、男性が選べる商品づくりにも尽力し女性から男性へのプレゼントとして選ぶことも多くなりました。

 

コーチの魅力はお手頃価格のアイテムが数多くあることもその一つです。コーチのバッグ、財布は年齢層に合ったラインがあり、種類も豊富。

 

デザイン、色、形もさまざまです。さらに毎シーズン新しいものが登場するので楽しみでもあります。

 

価格がお手頃なこともあり、ブランド品は高額で抵抗があるという人にとっても選びやすいでしょう。さまざまな種類のコーチの商品を1つではなく、複数持つことができるのも魅力です。

 

 

手頃な価格帯でも細やかでていねいな縫製が特徴

ハンドメイドで財布やキーケース、ベルトなどの革小物生産からスタートしたコーチは、現在でも人気であるレザーのこだわり、縫い目の細部までこだわった縫製は現在も変わらないままです。

 

品質にこだわり、ていねいに作られているのがコーチの特徴♪長年愛用できるのもそのためです。

 

「グラブタン・レザー」のバッグ

その中でも歴史があり、人気があるのが、「グラブタン・レザー」のバッグです。この種類の革は、使い込むほど光沢が出て、美しくなるという特性があります。

 

このレザーを使って作られている「クラシックコレクション」は現在でも人気です。1962年にコーチのデザイナーとして活躍したのがボニー・カシンです。

 

ターンロックをコーチバッグに採用したのがカシンです。外側に小銭入れがついている、平なバッグは「カシン・キャリー」として2015年にはトートバッグとして復刻するほど人気です。

 

「カシン・キャリー」の後には「ショッピングバッグ・コレクション」が登場。

 

コーチのシンボル的存在を誇る「ダッフルサック」は、レザーのしなやかさがあり、使いこむほど美しく輝く素材で、爆発的な人気を呼びました。

 

レザーが人気のコーチですが、1997年にはレザーと異素材を組み合わせたデザインのバッグが登場しました。

 

ナイロン素材を使った「ネオ・コレクション」は、軽くて持ちやすく、ポケットもたくさんあり便利なバッグとして人気です。

 

 

コーチを代表する「シグネチャー・コレクション」

コーチを代表するのが「シグネチャー・コレクション」です。日本語でサインを表すシグネチャー。

 

コーチの頭文字であるCをモノグラムで布に織り込んだデザインを見ると一目で「コーチ」と分かります。

 

おなじみのバッグは、シグネチャーでデザインの生地に、カラーの帯がデザインされた「ストライプ・シリーズ」でしょう。

 

2001年には「リストレット」が登場。手首にかけて持つことができるサイズの長方形をしたバッグです。

 

お財布としても使用できますし、口紅やカードなどを入れてお出かけもできるポーチとしても使用できるバッグです。

 

創業65周年を記念して発表されたのが、「レガシー・コレクション」です。外ポケットが特徴的です。

 

「ブリーカー・コレクション」のソフィーはなめらかな革の質感が人気です。エレガントな印象のバッグです。メンズラインもあり、男性からも支持を得ているコレクションです。

 

高級感のある歴史を感じさせるコーチですが、2009年に搭乗した「コーチ・ポピー」は、カラフルな色合いがかわいらしいデザインです。

 

持つだけで元気になれる、幸せな雰囲気をバッグやお財布に表しているコレクションです。カジュアルな雰囲気が若い年代に人気です。

 

対照的に大人の女性の雰囲気のシックな「ペイトン・コレクション」は、ターンロックが印象的。モダンなシグネチャーデザインも品があります。

 

バッグだけではなくお財布も人気があります。

 

シグネチャー柄のブラックの長財布、二つ折りのチャコールグレー、ブラックとブラウンの長財布などが人気です。

 

また、プラチナラグジュアリー クロスグレーン レザー アコーディオンジップは、エレガントな雰囲気で人気商品です。

 

メンズ商品においては、レザーのブリーフケースが人気です。ハリソンとトンプソンがあり、プレゼントなどにもおススメです。

 

さまざまなデザインとカタチ、色のあるコーチですが、やはり代表的なデザインのシグネチャー柄のバッグやお財布などは高額買取をしてもらえることが多いです。

 

人気があるので多少使用感があっても、買取可能です。

 

シグネチャー柄のほかにも、ミニシグネチャー、シグネチャーストライプ、チェルシー、ハンプトンズ、ギャラリー、レガシーなども人気です。

 

さらに、靴やアクセサリー、洋服なども買取可能なので査定をしてもらうといいでしょう。

 

 

多くの人が知るブランド・コーチは歴史があり、高級感があり、人気のあるブランドです。

 

特にコーチの代表的デザインでありシグネチャー柄の商品は、新品同様でなくても買取してもらえる可能性が高いです。

 

バッグやお財布だけではなく、ブランド力のあるコーチの商品であれば一度査定をしてもらうといいでしょう。

 

高額買取をしてもらえる可能性が高いですよ♪